シャンティーのイラストレーションBLOG

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畑・絵の仕事 

あれ?天気予報は、ずっとずーっと雨じゃなかったっけ?
なのにきのうも今日もいい天気。
そんなわけで畑へ。
今はキュウリとズッキー二が採れるくらいなのですが、今年は、第一農園がなぜか草の勢いが凄すぎてどうもあまりいい感じではありません。また、ヨトウムシにもけっこうやられて、毎年楽しみにしているナスも半分くらいだめになってしまいました。トマトも半分ダメ。もしかするとまだまだやられてしまうかもしれないんだけど、薬使わないし、ま、しかたないです。でも、こんなにひどいのは初めてかなぁ。
いつも、なんにも気にしていなくてもできるかぼちゃ類も草の勢いがあまりにすごくてぜんぜん実がついてない。いつも今の時期は、もう実がある程度大きくなっているのに。
でも、欲張らずに出来たぶんだけ楽しませていただきます。

それで、写真は今日の畑にいたきれいな黄色い芋虫。
マロウの枝にいたんだけど、大きくてあんまりにもきれいだったので写真を撮りました。
バックの紫色は、アーティーチョークの花。

th_黄色い虫2

th_黄色い虫1


第2農園のメロンやウリは、いまのところたくさん出来ています。
でも、最後まで無事にできるかは、まだまだわかりません(笑)。
なにしろ、たぬきやいのしし、そして鳥たちもが目を光らせていますから(笑)

th_20156268.jpg

th_2015628.jpg


そして、バジルがたくさんあって、もう少しで花がつきそうなのであわてて摘み取りました。
これで今年は、2度目の摘み取りで、全部ドライにする予定です。多分まだ数回は収穫できるんじゃないかな?
部屋中食欲そそるバジルの香りです!

th_201566バジル




で、オクラの花がつきはじめました。来週くらいからオクラの収穫がはじまりそう〜〜。
仕事も入ってきてるし、またまた超ハードな夏の始まりなんだな〜〜。

th_2015677.jpg




話は変わって今日ポストに入ってた三重県警のポスター。
イラストを描かせていただきました。
「こどもたちを守るワン!!」で、ワンちゃんが守ってるイラストです。
前回書かせていただいたのは、
「子どもたちをまもるゾウ!!」でゾウさんのイラストでした。
上手いコピーを作っていただいて楽しく制作させていただきました。
今回はネコちゃん、前回はへびくんに悪役をかっていただきました。
どうも、ありがとう!
そして、いつもお世話になっているIさん、ほんとうにありがとうございます!!

th_20156288.jpg

ゾウ


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[ 2015/06/28 13:46 ] 日常ブログ 仕事 | TB(0) | CM(0)

なんだか心が動いた本 

長文です。あはは)

自分は日本人なんだけど、ずっと日本についてとか日本人についてとかあんまり考えたことなかった。でも、あの大震災があってから日本人てこんな人たちなんだなぁとあらためてネットやテレビで再確認することが多くなった。でも、最近のテレビで、日本人のいいところを自国でいろいろやっているのを見てると最初の頃は、へ〜〜、すごいなって思ってたけど、ちかごろはなんだか恥ずかしくなってきて、もう、いいんじゃないのって思ったり(でも見ちゃうんだけど 笑)。奥ゆかしいはずの日本人が、そんなに自分をほめちゃうようなのって〜〜なんて思ったり(でもでも見ちゃうんだけど 笑笑)。
そんな中、いつぞやのテレビで、日本人のDNAには、世界にない固有のものがあるっていうのをやっていました。大昔の島国日本の縄文時代に生きた縄文人のDNAがず〜〜っと今につながれてる…みたいなことを言ってた。と、今さらながら急激に日本という国をもっと知りたいなと思っていて、読んだのがこの「逝きし世の面影」という本。字は小さく500ぺージもあってひるんだけど、読みかけたら一気!とてもおもしろかったです。近代の日本がもう忘れてしまった滅んだ日本の文明(江戸時代中心に)のことが沢山書いてある。この本は、当時日本にやってきた外国人の目から見たさまざまな日本が紹介されていいます。

世界中どこを見渡しても似通ったものがなかったわたしたちのご先祖さまたちの質素で美しい文明。日常で使われる美しい手仕事の数々や派手な色のない衣服、だけどその繊細な模様や品の良さとセンスの良さはやっぱり他のどこにもない独自の美的センスが光ってた。お上から下層の人まで洗練された好みを持ち、町中が清潔で、また、乞食が居ないのは当時世界中を回った外国人にとっては驚きだったそう。

そして、いつでも誰が通っても中の暮らしが見通せる家の作りは、やっぱり独特。その開けっぴろげの家と同じように老若男女裸にもあまり恥ずかしさを感じてはいなかったようでそれはアダムとイブがリンゴをかじる以前の世界のようだって。今も残る男女混浴のお風呂もそういえばそう。わたしの子供の頃はまだ、周りには着物を来た人たちがいて、女性も暑いときは人目をはばからず上半身はだかで団扇であおいでいたり、赤ちゃんに母乳を飲ませるのも、別に隠したりしていなかったっけ。昔の人はふんどしでいても、その肉体美はほんとうに美しかったらしくかっこよかったらしい。また、庭先での行水も子供に限らず大人たちも普通のことだったらしい。世界に類を見ない西洋とは違った進んだ文明を持ちながらも性に関しては、まるで赤ちゃんのように純粋でいやらしさをなにも感じさせないものだったそう。
そして、、美しく耕された畑や田んぼ、建物も自然の中にとけ込みそれはそれはきれいな世界がこの日本にはあったとのこと。
もちろん、日本人の悪い部分もたくさんあるんだろうけど、本来持ってるいい面での日本人らしさは、なんとなくわかるような気がしていて、だけど、それすらもなんだか忘れそうになっている自分には、胸が熱くなる内容の本でした。時には、涙がぽろりと出るくらいわたしたちは大切なものをなくしてしまったんだなって切ない思いになりました。当時の外国人から見た日本人は、誰もが自分の生活に満足しているように見えたそう。


抜粋 チェンバレン「古い日本は妖精の住む小さくてかわいらしい不思議の国であった」ジェフソン「極端に清潔だというのは彼らの家屋だけの特徴ではなく、かれらの食べ物、料理の仕方、料理の出し方にも特徴がある」カッティンゲーケ「日本人が他の東洋諸民族と異なる特性のひとつは、贅沢に執着心を持たないことであって、非常に高貴な人々の館ですら、簡素、単純、きわまるものである。すなわち、大広間にも備え付けの椅子、机、書物など備品がひとつもない。」アリス・ベーコン「日本の家に家具がほとんどなく、手入れする必要がないのはとてもうらやましい。」クロウ「この小さな社会の一見してわかる人付き合いのよさと幸せな様子」英国人ディクソン「上機嫌な様子がゆきわたっているのだ。群衆のあいだでこれほど目につくことはない」「彼らは,話し合うとき冗談と笑いが興を添える。日本人は生まれつきそういう気質があるのだ」

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[ 2015/06/27 21:40 ] 日常ブログ | TB(0) | CM(0)

お仕事のつぶやきとハンコ 

ここのところ、ぱたぱたと初めてのクライアントさんからのお仕事依頼が続いています。ありがたいな〜。

写真は、少し前に作った森のいろいろシリーズ。動物は、版面がおもしろいな〜とか思って。

th_森


[ 2015/06/05 01:08 ] 日常ブログ 仕事 | TB(0) | CM(0)

analyzer54
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